鹿児島初|パーキンソン病専門 トレーニングスタジオ
14年以上、パーキンソン病の方への運動指導歴をもつスタッフがあなたと伴走します
パーキンソン病の方へ
こんなお悩みはありませんか?
- 足がすくみ、転ぶのが心配
- 姿勢が前かがみや傾きがあって気になる
- 動きがゆっくりで時間がかかる
- 症状が進行してしまうのが不安
- 自分に合った運動が分からない
アスパスのトレーニングでこれらのお悩みを解消し、
自分らしく過ごせるようにしましょう。
アスパスのトレーニングで
このような変化が生まれています
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また、自分の足で出かけられる
歩きやすくなって、諦めていた買い物に行けるようになった。
足が運びやすくなり、行き先が増えた。
- 旅行へ出かける
- 孫と手をつないで歩く
- 友人とお茶を楽しむ
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安定して、いい姿勢で立てる
姿勢の傾きとふらつき感が減った。
動きが楽になった。
- 立ち上がりやすくなる
- 長く立って知人と話せる
- 見た目の印象が変わる
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動くことが、楽しくなる
自分に合った運動で効果を感じ、動くのが楽しくなった。
日々運動をする習慣がついた。
- 趣味のダンスを楽しめる
- 気になっていた卓球を始めた
- 散歩が日々の日課に
あなたとともに歩む、ASPATH
ASPATHは不安を「希望」に変える、
パーキンソン病専門のトレーニングスタジオです。
診断早期・軽度の方や、
運動症状を緩和して趣味の実施をしたい
パーキンソン病の方に、
専門的なトレーニング・リハビリをおこないます。
ASPATHの名前は、関わった皆様が
「アス=明日へ、パス=つなげる道」へ
伴走できるように、
といった意味が込められています。
ASPATHが適切な時期に適した運動を届けることが
希望となり、
より良い未来を共に歩みます。
国家資格である理学療法士と
豊富な経験を保有する
専門トレーナーがサポートします。
一人ひとりが自分自身の心身の可能性を信じ、
前を向いて歩んでいける温かい社会を、
この鹿児島の地から広げることが使命です。
ASPATHが選ばれる3つの理由
たしかな専門性で『あなたらしい生活』を過ごせるようにサポート

経験豊富なトレーナーが担当
パーキンソン病の方と14年以上関わったスタッフが担当します。

症状に特化した個別トレーニング
パーキンソン病についての知識と経験が豊富なトレーナーがトレーニングを提供します。症状の特徴を踏まえながら、安全で効果的なプログラムを実施します。

オンライントレーニングも可能
アスパスはスタジオでの対面だけでなく、テレビ通話を使ったオンライントレーニングも得意としています。ご自宅にいながら有効なトレーニングができ、対面との併用もできます。
お客様の声
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60代女性・パーキンソン病歴4年
私にとっては体の横への傾き、腰回りの痛み、すくみ足などが主な症状です。トレーニングでは、まずゆっくり症状を聴いてもらい、姿勢や歩き方を確認します。運動後には姿勢がまっすぐになり、軽やかに歩けることも増えました。家の中でも少しずつ姿勢よく脚を上げて歩けるようになり、以前は難しかった寝返りも最近できるようになってきました。
体調には波がありますが、以前より「また一人旅に行きたい」「海外も近場なら行けるかも」と前向きな気持ちが強くなっています。トレーニングは毎回楽しく、否定せず励ましてくださることもありがたいです。アスパスで運動を続けながら、できるだけこれまでと同じ生活を楽しんでいきたいと思っています。
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70代女性・パーキンソン病歴12年
大変な病気だとあきらめかけていた矢先、ご縁がありアスパスのトレーナーと出会い、リハビリを受けるようになりました。まだ通い始めて数ヶ月ですが、毎回のトレーニングが楽しみになっています。
以前はベッドからの上がり降りにも介助が必要でしたが、今では一人でできるようになりました。少しずつ「自分でできること」が増えてきたことが、とても嬉しいです。今は主人と一緒に旅行にも行きたいと思っています。
担当スタッフの対応も丁寧で、トレーニング中の雰囲気も明るく楽しいです。不安を抱えている方にも、ぜひ一度アスパスのトレーニングを体験してほしいと思います。
こんな想いをお持ちの方へ
モデルケース
アスパスに通われる方は、年代も、症状とのお付き合いの長さも、守りたい暮らしの形も、一人ひとり違います。だからこそ、お一人ずつに合わせて伴走しています。
以下のようなお悩みやご希望がある方も多いかもしれません。ぜひアスパスにお気軽にご相談ください。
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もう一度、
一人で出かける自信を60代女性・退職後
パーキンソン病診断歴8年未満悩み歩き出しの一歩が出づらく、外出のたびに家族に付き添ってもらっている。人の多い場所で転ぶのが怖く、出かける回数が少しずつ減ってきた。
希望また自分の足で旅行に行きたい。家族に気を遣わせずに、行きたいところへ出かけられるようになりたい。
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仕事を続けながら、
体と付き合っていきたい50代男性・就業中
パーキンソン病診断歴3年未満悩み手のふるえと肩まわりの硬さで、長時間のデスクワークがつらい。同僚には相談しづらく、一人で抱えたままになっている。
希望定年まで今の仕事を続けたい。通院とは別に、平日の夜や休日に体を整えられる場所がほしい。
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家事も自分の時間も、
あきらめたくない60代女性・家族の介護と両立
パーキンソン病診断歴5年前後悩み買い物の荷物を持つと姿勢が前に傾き、家事を終えると疲れて動けない。自分のことは、つい後回しになってしまう。
希望買い物や家事を、自分のペースで続けたい。友人とのお出かけも、これまでどおり楽しみたい。
上の『お客様の声』は、実際に2名のご利用者さまからいただいたお声を記載しています。
下の3名の情報はこれまでの支援経験をもとに作成したモデルケースです。特定のお客様の事例ではありません。
ご家族の皆様へ
ご不安を、解消しませんか?
パーキンソン病と向き合っているのは、決してご本人だけではありません。一番近くで支え続けるご家族もまた、「この先どうなってしまうのか」「私に何ができるのか」と、言葉にできない不安を抱えていらっしゃると思います。
アスパスは、ご本人のお身体と心を整えることで、ご家族の「心の負担」を軽くするための場所でもあります。ご本人がご自身の力で動ける喜びを取り戻すことは、ご家族が安心して自分の人生を楽しむ時間を取り戻すことにもつながります。
病院でもご自宅でもないこのスタジオが、ご家族にとってもホッと一息つける「第3の居場所」になれたら嬉しいです。
変化の記録
Before / After
Coming Soon
ただいま準備中です
ご本人の許可をいただいたうえで、
変化の記録を準備しています。
動画で見る
動画コンテンツ
ご自宅で試していただける運動を、
公式YouTubeチャンネルでご紹介しています。
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まずやりたい体幹ストレッチ6選
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骨盤を動かす運動
お知らせ
スタッフ紹介
代表挨拶
ASPATH代表の山口祐弥です。効果的な運動をするだけでなく、人生の伴走者でありたいと考えています。
代表写真📷 差し替え山口 祐弥
やまぐち ゆうや|ASPATH代表
1992年生まれ、鹿児島生まれ鹿児島育ち。鹿児島の総合病院で8年間、神経疾患を中心とした理学療法に携わったのち、東京のパーキンソン病専門運動施設で4年間勤務。これまでに、多くのパーキンソン病・脳卒中の方のリハビリ・トレーニングを担当。2026年始めに、地元の鹿児島へUターンし、ASPATHを開業。
| 資格 | 理学療法士/保健学修士/LSVT-BIG®認定療法士(パーキンソン病特化)/脳卒中療養指導士 |
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適切な時期に、必要なサポートができないことに課題を感じていました。ASPATHを通じて、必要とする方に効果的な運動を届け、人生の伴走をしていくことが私の使命です。
実績・受賞歴
- 論文執筆:Effectiveness of Video-Based Intensive Core Training in Parkinson’s Disease(パーキンソン病における動画を用いた集中体幹トレーニングの有効性), Converging Clinical and Engineering Research on Neurorehabilitation V, 2024.
- 国際学会発表:Experiences and future perspectives with two patterns of intensive online exercise training in early-stage Parkinson’s disease(初期パーキンソン病患者における2種類の集中的オンライン運動トレーニングの経験と将来展望), The 6th World Parkinson Congress(世界パーキンソン病学会、スペイン・バルセロナ), 2023.
- 国際学会発表:Effectiveness of Video-based Intensive Core Training in Parkinson’s Disease(パーキンソン病における動画を用いた集中体幹トレーニングの有効性), 6th International Conference on NeuroRehabilitation(世界ニューロリハビリテーション学会、スペイン・マドリード), 2024.
- コンテスト出場:日本最大級のウェルネスピッチコンテスト『Wellness Leaders Award 2026』準決勝出場, 発表タイトル「日本のパーキンソン病の方を元気にさせたい!地方・鹿児島から届ける運動と希望」(東京), 2026.
- 国内学会発表:長下肢装具による装具療法と大殿筋への機能的電気刺激療法を併用した事で歩行能力が向上した回復期脳卒中右片麻痺患者1例(学会奨励賞受賞), 第32回鹿児島県理学療法士学会学術集会(鹿児島), 2019.
- 論文執筆:脳卒中片麻痺患者の起き上がり動作時の下肢・体幹運動の分析-自立群,非自立群,健常高齢者での検討-, 鹿児島大学大学院保健学研究科紀要, 2021.
- 医療講演:パーキンソン病の方とそのご家族に知ってもらいたい「運動」の話, 全国パーキンソン病友の会鹿児島県支部設立35周年記念事業 Web医療講演会(鹿児島), 2021.
- 医療講演:パーキンソン病の方が行う運動の効果と明日からできる一工夫, 全国パーキンソン病友の会鹿児島県支部医療講演会(鹿児島), 2023.
- 論文共著:Toward a Novel Phenotypic Classification of Parkinson's Disease for Rehabilitation: A Case Series(リハビリテーションのためのパーキンソン病の新たなサブタイプ分類に向けて:ケースシリーズ), Cureus Journal of Medical Science, 2026.
- ほか多数
SNSでも情報発信中
日々のトレーニングの様子やお知らせを発信しています。ぜひフォローしてください。
よくある質問
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
パーキンソン病と診断されたばかりでも通えますか?
はい、可能です。むしろ、早期・軽度の時期からのトレーニングはとても大事です。適切な運動で進行を抑制できることが研究で示されており、ASPATHの多くの経験でも早期からのトレーニングが最適と確信しています。
発症してから何年も経っていますが、今からでも効果はありますか?
はい、いつから始めても決して遅すぎることはありません。適切な負荷と専門的なトレーニングを継続することで、身体はしっかりと応えてくれます。今の状態から動きやすさを引き出し、未来の生活をより良くするためのサポートを全力で行います。
医療保険や介護保険のリハビリと併用することはできますか?
併用していただけます。アスパスは自費(保険外)のサービスですので、現在ご利用中の病院での外来リハビリや、介護保険でのデイサービス・訪問リハビリと組み合わせて通うことが可能です。それぞれの良さを活かしながら、効果的な質と量の運動機会を確保する場所としてご活用ください。
遠方に住んでいて定期的に通えないのですが、方法はありますか?
はい、ご自宅から受けていただける『オンライントレーニング』もできます。画面越しにお身体の動きをしっかりと分析し、遠方の方でも専門的なサポートを継続して受けていただくことが可能です。対面とオンラインの併用もできます。
トレーニングの場所はどこにありますか?
現在は、鹿児島市内の『天文館』『城西』『中央町』の3エリアにあるレンタルスタジオでトレーニングを行っております。ご自宅から通いやすいエリアをご相談ください。
どのくらいの頻度で通うのが効果的ですか?
お身体の状態や目標によっても異なりますが、運動習慣を定着させ、しっかりと変化を感じていただくためには、最初は「週1〜2回」のペースで通われることをおすすめしております。ご自宅でできる自主トレーニングもお伝えしながら、最適なペースをご提案いたします。
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